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zoom RSS ワールドカップアジア最終予選 日本代表vsバーレーン代表

<<   作成日時 : 2006/08/14 00:59   >>

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大丈夫なのか???

確かこの試合のチケットは、北朝鮮戦の当日に当選メールが届いたような・・・。
それはさておき・・・・・、5日前にアウェーでイランに負けていたため、この日は
正に「絶対に負けられない戦い」となりました。ジーコ監督と選手間で話し合いも
あったようで、フォーメーションは3−5−2に戻す形になった。中田(英)選手が
ボランチの位置になるというものだった。

試合のほうは予想どおりバーレーンがアウェーでの戦い方に終始し、日本は完全に
それに付き合わされている感じでした。とにかくシュートすらほとんど打てない。それ
ならばと期待のセットプレーもはじき返される。しかし日本もバーレーンにチャンス
らしいチャンスをほとんど与えず0vs0のまま前半終了。悪くは無いのだが、この展開
は、バーレーンが望むパターンである。

後半に入ると、三都主選手と加地選手動きも良くなり、中村選手や中田(英)選手の
2人も効果的なサイドチェンジを見せていた。また高原選手も惜しいシュートを放って
いたが、「決める時に決められない」ともいう訳で・・・。

そして、ここで玉田選手が投入される。あのアジアカップでは、見事な活躍ぶりだった
が、今日はどうか。その玉田選手がピッチに入った直後にファウルを受けた。日本は
獲得した右サイドでのフリーキックを中村選手が蹴り、ファーサイドの中澤選手が相手
ディフェンダーと競り、ゴール前へ折り返されたボールを宮本選手が頭でつなぐ。高原
選手のオーバーヘッドは空振りとなるが、ここでボールを拾ったサルミーン選手が恐らく
ゴールライン側へクリアしようと思ったのだろう、しかし彼の足から放たれたボールは
自軍のゴールへ吸い込まれてしまった。バーレーンの他の選手は、恐らく0vs0なら
万々歳としていたはずだが、ここでそのシナリオが狂った。自分たちが無駄に使って
いた時間を後悔したであろう。慌てて攻勢を仕掛けてきたが、ディフェンスに関しては、
この日の日本は全く不安を感じなかった。

オウンゴールによる1vs0という勝利について、ジーコ監督は「あの場面では日本の
選手がプレッシャーをかけていなければ、オウンゴールは生まれなかった」と言って
いたようだが、ちょっと苦しいなぁ。ただ、どんな形であろうととにかく勝ちたいという
意識は共有されていたということなのだろう。

6月のアウェー2連戦まで不安な日が続いていく。


日時;2005年3月30日(水)
場所;埼玉スタジアム2002
座席;カテゴリー1 メインアッパー A8ゲート 503入口 7列 362番

日本代表    バーレーン代表
   0  前半  0
   1  後半  0
   1  合計  0
  <得点者>
   72 ; オウンゴール

日本代表
GK 楢崎
DF 田中 宮本 中澤
MF 加地 中田 福西 三都主 中村(稲本)
FW 高原 鈴木(玉田)

バーレーン
GK アリハサン
DF フセイン マルズーキ サルマン・イサ サイド・モハメド ババ
MF ラシド サルミーン フセイン・サルマン(アハメド・タレブ) M・フバイル(ナセル)
FW フセイン・アリ

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みなさ〜〜〜ん★ 芸能人で誰に似てると言われたことがありますか???みなさ〜〜〜... ...続きを見る
にゅーすドンと来い!
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