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zoom RSS キリンチャレンジカップ2005 日本代表vsシリア代表

<<   作成日時 : 2006/07/27 00:36   >>

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仮想北朝鮮!

と言うからには景気よく圧勝して欲しいところ。実際、右サイドの加地選手、左サイドの
三都主選手ともに積極的なプレーを見せてくれた。しかし、先制点までの44分間、
ちょっとイライラが募る展開でしたが、このレベルの相手だと、どうしても引かれてしまい
仕方の無いところもある。その先制点は、加地選手からのクロスが逆サイドへ流れた
ところ、三都主選手のフォローがラストパスとなり、走り込んでいた鈴木選手がほぼ
フリーという状態からヘディングでゴールへ流し込んだ。

後半シリアはやや攻撃に人数を割くようになってきたようで、日本代表は前半よりも
スペースを見つけやすくなったようだ。後半開始直後の49分に小笠原選手→三都主
選手→福西選手とつないでダイビングヘッドに持っていった攻撃は得点にはならな
かったもののなかなか見事なものでした。待ちに待った追加点は69分、カザフスタン
戦を欠場した宮本選手が遠藤選手が折り返したニアサイドへのクロスを、宮本選手が
頭で押し込んだのだった。カザフスタン戦では自身の代わりに出場した松田選手が
ゴールを決めていたこともあり、意地の一発といったとことでしょうか。

その後も日本代表は2点差に満足せず、更に攻め続け、タイムアップ直前にダメ押しの
3点目が入った。三都主選手がゴール前に低目のクロスを送ったところ、これに反応
していた鈴木選手がスルー、走り込んで来た小笠原選手へ。ワントラップから左足
ボレーで得点した。スコア的には3−0の圧勝。この勢いを1週間後に迫った最終予選
の初戦である北朝鮮戦に引き継いでもらいたいものだ。

日時;2005年2月2日(水)
場所;横浜国際総合競技場
座席;カテゴリー1 バックロアー C8ゲート 216入口 28列 210番

日本代表    シリア代表
   1  前半  0
   2  後半  0
   3  合計  0
  <得点者>
   44 ; 鈴木隆行(日)
   69 ; 宮本恒靖(日)
   90 ; 小笠原満男(日)

日本代表
GK 川口
DF 田中(本山) 宮本 中澤
MF 加地 遠藤(中田) 福西 三都主 小笠原
FW 鈴木 玉田

シリア代表
GK カルカル
DF モハマド エレシュラ アル・ホジャ ディアブ エスマイール
MF ジュベイリ アラヤ アル・アメナ(アル・カドル)
FW サイド(アバス) ラフェ(アル・ゼノ)


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