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zoom RSS キリンチャレンジカップ2005 日本代表vsカザフスタン代表

<<   作成日時 : 2006/07/26 00:32   >>

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最終予選YEAR開幕!この調子で行こう!


ワールドカップ・ドイツ大会アジア最終予選の初戦に向け以上に良い年明けと
なりました。キックオフ直後、開始5分、小笠原選手がゴール前へあげたボールを、
玉田選手がDFとの競り合いから見事な先制点である。ボールの受け方からシュート
に至る一連の動作が見事にはまった感じでした。

正直なところカザフスタンって、もう少し手ごたえのある相手かなと思いましたが、若い
選手が多かったということなのでしょうか。この日の日本はミスも少なく、プレスも良く
効いていたような印象でした。そして、2点目は11分。三都主選手の左コーナーキック
が、ゴール前にいた松田選手へ。胸トラップから左足でゴール右スミへ蹴り込んだ。
これがなんと国際Aマッチ、即ち、代表初ゴールでした。日本代表は、前半のうちに
更にも一点追加する。23分。相手反則で得たフリーキックのチャンスに、三都主選手は
ゴール前へ供給する。すると、競り合う敵味方を通り越し、誰か触るだろうと予測して
いたゴールキーパーも完全に裏をかかれる形となり、ボールはそのままゴール左スミ
のネットを揺らした。

後半、日本は阿部選手を投入する。アテネ経由ドイツ行きを目指す選手が国際Aマッチ
デビューを飾った。その阿部選手が基点となり、日本代表は60分に4点目をゲットした。
遠藤選手→阿部選手→小笠原選手へとボールが渡り、そこから玉田選手へのラスト
パスを通す。ほぼフリーの状態から得意の左足で逆サイドネットを揺らした。

ちなみに、77分には、後に日本の救世主となる大黒選手が、鈴木選手に代わって投入
された。こちらも国際Aマッチデビュー戦でしたが、とてもそうとは思えないほどでした。

次は4日後の2月2日、埼玉スタジアム2002に舞台を移して、シリアと対戦する。再び
「キリンチャレンジカップ2005」が開催される。北朝鮮戦前の最後のテストマッチとなる
シリア戦も今日のように快勝してもらいたい。

日時;2005年1月29日(土)
場所;横浜国際総合競技場
座席;カテゴリー1 メイン1階 W15入口 10列 553番

日本代表    カザフスタン代表
   3  前半  0
   1  後半  0
   4  合計  0
  <得点者>
    5 ; 玉田圭司(日)
   11 ; 松田直樹(日)
   23 ; 三都主アレサンドロ(日)
   60 ; 玉田圭司(日)

日本代表
GK 川口
DF 田中(坪井) 松田 中澤
MF 加地 遠藤(藤田) 福西(阿部) 三都主 小笠原
FW 鈴木(大黒) 玉田(本山)

カザフスタン代表
GK モキン
DF リャプキン アブデーエフ スマコフ(M・アゾフスキー) 
  ウタバエフ(アリエフ) ソロシェンコ(Y・アゾフスキー)
MF カメロフ(ジャルマガンベトフ) チチュリン バイジャノフ
FW ラリン(ロジオノフ) シェフチェンコ(ドゥビンスキー)


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