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zoom RSS キリンチャレンジカップ2002 日本代表vsコスタリカ代表

<<   作成日時 : 2006/05/21 01:54   >>

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書き漏れ発覚!

2002年の日韓ワールドカップ前に2試合観戦していたのを書き忘れて
おりました。。そのうちの1つがこのコスタリカ戦。

ワールドカップを控え、確かに満席だった記憶があるのですが、今、記録を
確認したら平日だというのに64,000人もの人が集まっていたのですね。

試合は、勝負にいったというより生き残りをかけた正にテストマッチの雰囲気。
当時としてはA代表経験の浅かった三都主選手、市川選手、小笠原選手を
先発に起用した。しかし、前半は全くペースを掴むことができず、業を煮やした
のかトルシエ監督は、前半のうちから森島選手、西澤選手を投入。しかし、
0vs0のまま後半戦へ。

後半開始後7分、ペナルティエリア内で中田(浩)が相手選手倒し、痛恨のPKを
献上。しかし、この絶体絶命のピンチをゴールキーパー楢崎選手が、スーパー
セーブ!ピンチの後にチャンスあり・・・・というには時間が随分すぎてしまったが
この日の先制点は、自ら「あれはシュートではない」と語った明神選手の放った
ボールが、大きな弧を描き相手ゴールキーパーの頭上をかすめ、そのままゴール。
座った座席の反対サイドだったので何が起きたのか理解するのに時間が必要
でした。「ピンチの後にチャンスあり」はコスタリカのための言葉だった。先制ゴール
から7分後、パークスが左サイドを突破し宮本選手が振りきられ、同点とされて
しまう。こう着状態とみたのかトルシエ監督は、服部選手をピッチに送り出すと、
続けざまに波戸選手、中村選手、久保選手を投入するが同点のままタイムアップ。
この日の相手コスタリカは、北中米・カリブ海予選を1位で突破したチームでした。
更に、この日の試合で色々なことをテストしたので、引き分けに終わったことも
やむを得ないといったところでしょう。


日時;2002年4月17日(水)
場所;横浜国際競技場
座席;カテゴリー3 E11入口 1階E11 28列 38番

日本代表    コスタリカ代表
   0  前半  0
   1  後半  0
   1  合計  0
  <得点者>
   70 ; 明神智和(日)
   77 ; パークス(コ)

日本代表
GK 楢崎
DF 宮本(中村) 松田 中田浩
MF 三都主(服部) 戸田 明神(波戸) 小笠原(森島) 市川(福西)
FW 鈴木隆(久保) 柳沢(西澤)

コスタリカ代表
GK ロニス DF ライト マリン(マドリガル) ウォラス(バジェホス) 
   マルティネス
MF ロペス(ロハス) ソリス センテノ(サンチェス) ロドリゲス
FW ゴメス(ブライス) フォンセカ(パークス)



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