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zoom RSS ワールドカップアジア地区一次予選 日本代表vsインド代表

<<   作成日時 : 2006/05/12 23:22   >>

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7得点快勝!!

しかし、前回同様、平日の埼玉はキツイ・・・。しかしホーム6試合全戦参戦宣言
をしたからには文句を言ってはいられない。

オマーン戦の後、アウェイのシンガポール戦は散々な結果だったものの、東欧遠征と
イングランド遠征を経てチームとしての完成度が上がってきたなと実感させるなかでの
ホーム2戦目でした。

立ち上がり、インドになかなかのミドルシュートを撃たれ「おいおい・・・」と。しかし
その後は力の差を見せ始めた。前半は3得点。まずは12分。中盤で三都主選手が
ドリブル突破からクロス。ゴール前に走り込んだ久保選手が、後ろからのボールを
ノートラップでインサイドの左足ボレーシュート!あんなのは日本人では久保選手に
しかできないだろう。確か試合後のコメント「トラップするのが面倒だったから」って
こんなコメントも久保選手以外にはできまい。続いて、25分。左サイドから中村選手
がクロス。ゴール前で久保選手が打点の高い(そして滞空時間の長い)ヘッドで落とし、
飛び込んできた福西選手がDFと競り合いながらボレーシュート! 右ポスト内側に
当たり、そのまま転がるようにゴール。3点目は、29分。ペナルティーエリアすぐ外、
中央やや右寄りからのフリーキック。中村選手が左足で直接狙い、壁を越えてゴール
右上に突き刺した。

後半も一方的な日本ペース。4点目が決まると、ジーコ監督は宮本選手を下げて坪井
選手と中澤選手をセンターバックにして4バックを試す余裕もあった。その4点目は、
54分。中村選手からロングパスを受けた玉田選手がドリブルで中央へ切り込み、ワン
フェイントでディフェンダーを外し、ミドルシュート! ゴール前で鈴木選手が触ってコース
が変わり、ゴール中央へ突き刺さった。公式記録は鈴木選手のゴールだが、完全に
玉田選手のゴールでした。5点目は、65分。中村選手のフリーキックに合わせて飛び
込んできた中澤選手がボレーで合わせゴール。6点目は、68分。右サイドを加地選手
が抜け出し、絶妙のタイミングでペナルティーエリアに走り込む小笠原選手へ。小笠原
選手も見事に飛び出してきたゴールキーパーをフェイントでかわし、左足のシュートで
ゴール。そしてトドメの7点目は、76分。中村選手の左コーナーキック。戻り気味の
カーブがかかった高いボールに、飛び込んできた中澤選手がへディングシュート!

終わってみれば、なんと7得点。ジーコジャパン最多得点というおまけつきの完勝
でした。あ〜スッキリ!

日時;2004年6月9日(水)
場所;埼玉スタジアム2002
座席;カテゴリー2 バックロアー C2ゲート 215入口 23列 122番

日本代表    インド代表
   3  前半  0
   4  後半  0
   7  合計  0
  <得点者>
   12 ; 久保竜彦(日)
   25 ; 福西崇史(日)
   29 ; 中村俊輔(日)
   54 ; 鈴木隆行(日)
   65 ; 中澤佑二(日)
   68 ; 小笠原満男(日)
   76 ; 中澤佑二(日)

日本代表
GK 川口
DF 坪井 宮本(小笠原) 中澤
MF 加地 福西 小野(藤田) 三都主 中村
FW 久保(鈴木) 玉田

インド代表
GK ムカジー
DF HR・モンダル DK・モンダル
MF ローレンス(MB・シン) ベンカティシュ R・シン アンチェリ
   ナイク ビシト(デバブラタ)
FW ビスワス(プラカシュ) ブティア

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