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zoom RSS アテネオリンピック アジア最終予選 U−23日本代表vsU−23UAE代表

<<   作成日時 : 2006/05/02 09:27   >>

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もう谷間の世代とは言わせない!

今回の最終予選はUAEと日本のダブルセントラル方式でした。アジアの名手として
オリンピック出場を逃すようなことはあってはならない。

UAEラウンドでは、2勝1分、6得点で失点0とこれ以上は望めない結果を出した。
この時点でグループ首位。残り3試合をホームで戦えるので圧倒的に優位に立った。
しかし、日本ラウンド初戦のバーレーン戦に敗れる波乱!しかし2日後のレバノン戦
で苦しみながらも勝利を掴み、最終戦のUAE戦に勝利すれば、ほぼ間違いなく
オリンピックの出場権を勝ち取れる状況となった。

日本は、前半からフリーキックやコーナーキックなどセットプレーでチャンスを掴む。
やはり1トップの平山選手が効いている漢字。12分の先制点もフリーキックからだった。
阿部選手のピンポイントキックを那須選手がヘッドで決めた。41分の追加点も阿部選手
のコーナーキックから大久保選手が決めた。そして守備ではやはり今野選手だろう。
ゴールキーパー林選手の動きも良く、UAEに決定機はほとんど無かった。
 
この時点で、バーレーンvsレバノンは1−0でバーレーンがリード。

試合は後半開始直後に決した。 47分、大久保選手がシュート。一度はバーに弾かれた
が、大久保選手自ら鋭く詰めてゴールを奪い取った。その後は攻め急がず、ゆったりと
ボールを回しながら試合を運ぶ。こういうところにも成長を感じる。そして試合終了を告げる
ホイッスルの直後、バーレーンがレバノンと引き分けたとの場内アナウンス。日本は単独
グループ首位が決定。アテネ五輪出場が決まった。
 
この見事な勝利に観客から最大限の拍手。そして「やまもと〜ニッポン」コール。もはや
谷間の世代ではない。シドニー大会のベスト8を上回る成績を大いに期待しよう。

日時;2004年3月18日(木)
場所;国立競技場
座席;カテゴリー1 メインスタンド 2入口 後段H列 6番

U−23      U−23
日本代表    UAE代表
   2  前半  0
   1  後半  0
   3  合計  0
  <得点者>
   12 ; 那須大亮(日)
   41 ; 大久保嘉人(日)
   47 ; 大久保嘉人(日)

U−23日本代表
GK 林
DF 茂庭 阿部 那須
MF 徳永 今野 鈴木  森崎
FW 田中 平山 大久保

U−23UAE代表
GK モハメド・ゴロム
DF アリ・ワヒービ アリ・マサリ アブドゥラ・アハメド シハブ・アハメド
MF タウフィク・ラザク(レドハ・ジャベリ) ナワフ・ムバラク サラフ・アッバス
   ラミ・ヤスラム ハサン・イブラヒム(ユーセフ・アジズ)
FW イスマイル・マタル

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