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zoom RSS キリンチャレンジカップ2004 日本代表vsマレーシア代表

<<   作成日時 : 2006/04/17 21:34   >>

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都内からカシマは遠い・・・。

カシマでのゲームということもあって悩んだのですが、珍しく土曜日ということもあって
参戦することにしました。いよいよワールドカップ予選が始まる2004年のファースト
マッチ。初戦のオマーン戦を前に、スッキリとした勝利が欲しいところ。しかも、相手には
申し訳ないが、新しい戦力のテストもできるだろう。

力の差から言えば当然のことながら、序盤から山田(卓)選手や小笠原選手がきわどい
シュートを放つなど優勢に試合を進める。そして10分、その小笠原選手が遠藤選手との
コンビネーションから鮮やかにゴールネットを揺らした。ゴールキーパ土肥選手はせっかく
の出場機会だったが、ほとんどボールに触れるチャンスが無く、アピールという面では
良いのか悪いのか。そんななか追加点が生まれたのは37分だった。小笠原選手の右
コーナーキックを、宮本選手がダイビングヘッドで突き刺した。おめでとう!バースデー
ゴール!さらに前半終了間際の45分(後にジーコジャパンの得意技?となる終了間際
ゴール)、今度は右サイドバックで起用された山田(暢)選手が代表初ゴールをあげた。
左サイドからオーバーラップした三都主選手から本山選手を経由したボールを見事に
蹴り込んだのでした。

勝敗の行方は前半にして決定たためか、後半はやや消化不良気味の展開に。後半
開始直後の46分、ゴール前のこぼれ球を遠藤選手がきれいな左足ボレーで叩き込み
ダメ押しとなったものの、その後追加点はならずじまい。あとは63分の最終ライン4人
の総入れ替えに始まり、結局ゴールキーパーの楢崎選手を除くすべてのフィールド
プレーヤーが起用され終盤はまさにテストモードといった感じでした。そういえば、この
頃は中澤選手もレギュラーではなかったんですね。

まずまずの結果とも言えるし、この日、もっと点が取れたはずなので、点は取れるときに
取れるようにしないと強いチームとの対戦になるほど苦しくなってくるんだよなぁという
思いも残るものでした。

日時;2004年2月7日(土)
場所;カシマサッカースタジアム
座席;カテゴリー2 バック2階 Q入口 E13列 140番

日本代表    マレーシア代表
   3  前半  0
   1  後半  0
   4  合計  0
  <得点者>
   10 ; 小笠原満男(日)
   37 ; 宮本恒靖(日)
   45 ; 山田暢久(日)
   46 ; 遠藤保仁(日)

日本代表
GK 土肥(都築)
DF 山田暢(加地) 坪井(中澤) 宮本(茂庭) 三都主(三浦)
MF 小笠原 藤田(石川) 山田卓(奥) 遠藤
FW 久保(黒部) 本山

マレーシア代表
GK アズミン(ハムサニ)
DF ユザイマン スブリ(ファイザル) チャン カイロニサム
MF ヘルミ トゥンクハズマン(サンバガマラン) チャオ(リュー) ナンタクマル
FW  メルディン(サラバナン) ニザルディン


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