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zoom RSS ワールドカップアジア地区一次予選 日本代表vsオマーン代表

<<   作成日時 : 2006/04/28 23:55   >>

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最終予選までのホーム6試合、全戦参戦を表明します。

フランス大会の予選のときはチケット入手のノウハウが無く、悔しい思いをしましたが、
今回は一味違うところを見せなくては。ホームでの試合は一次予選の3試合と最終
予選の3試合の計6試合になる訳で、今回は全戦参戦を決意しておりました。

してチケットは・・・、なんと抽選???パソコンでエントリーして抽選だぁ???
まぁ電話だといわゆる“装置”を持っている連中には勝てないのだから、ポジティブに
考えよう。それにしても面倒なエントリーだ。

なんとかカテゴリー2が当選した。それにしても平日の埼玉はキツイ。しかも前の週
のイラク戦が余り良くないと感じていたので不安もある。

不安的中。初戦の硬さはあるにしても、普通に互角の戦い。10分・・・、20分・・・と
一進一退の状況が続く。30分。ようやくチャンスを迎える。しかも決定的な。高原選手
がペナルティエリアで倒されPKのチャンスを得ると、キッカーは中村選手。今となっては
何とでも言えるのだが、なんとなくゴールに向かって右側に蹴りそうな感じがした。同じ
ことを相手キーパーも感じていたのか、スーパーセーブ!序盤に硬さのある試合でも
1点入ればその後に大量点というケースは良くあるが、この絶好のチャンスを失った
のは痛すぎる。早く1点取らなくてはというプレシャーが増すことになってしまった。

後半は久保選手を投入した日本。しかし、オマーンはますます守りを固めアウェーの
ゲームをしている。なかなかフィニッシュにすらたどり着けない。小笠原選手、鈴木選手
も投入し交代カードすべてを切った。しかし決定機を作れない。だが、後のジーコジャパン
の代名詞となる「最後まであきらめず攻撃を仕掛ける姿勢」がロスタイムに幸運を招いた。
ディフェンダーのクリアミス、偶然にも中村選手の前に、これが狙ったのか否か久保選手
への絶妙のパスとなる。「くぼぉ〜たのむ〜」思わず叫ぶ。その瞬間、「ダフった???」
ところが、これまた幸運なことにキーパータイミングをずらした見事にゴールに!

この試合は、ワールドカップ予選。何より、その初戦で勝ち点3をものにしたのだ。これで
良しとすべきだ。いや、本当にそれで良いのだろうか・・・・


日時;2004年2月18日(水)
場所;埼玉スタジアム2002
座席;カテゴリー2 バックアッパー C4ゲート 603入口 37列 207番

日本代表    オマーン代表
   0  前半  0
   1  後半  0
   1  合計  0
  <得点者>
   93 ; 久保竜彦(日)

日本代表
GK 楢崎
DF 山田(暢) 坪井 宮本 三都主
MF 稲本 中田(英) 中村 遠藤(小笠原)
FW 柳沢(久保) 高原(鈴木)

オマーン代表
GK ハブシ
DF ラビア アシューン アイル ガイラニ
MF フバイス バシル ハディド(ムバラク)
FW マイマニ(ザイド) シャーバン ホスニ

画像




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