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zoom RSS コンフェデレーションズカップ 準決勝 日本代表vsオーストラリア代表

<<   作成日時 : 2006/01/27 00:23   >>

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振り返ってみると2001年は初めてFIFA主催の試合を観戦することができた年です。
いわゆる親善試合じゃなく公式戦です。

日本代表は、2000年にレバノンで開催されたアジアカップで優勝し、次年つまり
2001年に地元で開催されるFIFA CONFEDERATIONS CUP KOREA/JAPAN 2001
の出場権を得ていました。まぁ、プレワールドカップのようなものですね。

グループリーグ3試合+決勝トーナメント2試合の最大5試合行われるという又と無い
チャンスでしたが、残念ながらグループリーグは新潟と鹿島だったため見に行けず、
グループリーグを通過してくれることを信じ、準決勝@横浜を入手しました。

試合前から天候が怪しかったですが、キックオフ前後だったか、雨が降り始めました。
そして雨は次第に激しさを増し、もはや豪雨と言うほか無い。

前半22分、森岡選手が負傷退場し上村選手がピッチに入った。押され気味の試合展開
だが川口選手が好セーブを連発する。そして前半43分、鈴木選手がゴール前で倒され、
フリーキックを得た。土砂降りの雨の中、「俺が蹴る」と言い切った中田英選手。強烈な
低い弾道のシュートがオーストラリア選手の壁の間をすり抜け、ゴールネットを揺らした。
先制ゴールゲット!後半11分、鈴木選手が一発退場。しかし、その後の危ない場面も
何とか切り抜けタイムアップ。見事、日本代表がFIFA主催の国際大会では初となる決勝
進出を果たした。相手は王者・フランスだ!サンドニで受けた屈辱を晴らすときが来た。


日時;2001年6月7日(木)
場所;横浜国際総合競技場
座席;カテゴリー1 E13 1階 28列 327番

日本代表    オーストラリア代表
   1  前半  0
   0  後半  0
   1  合計  0
 <得点者>
   43 ; 中田英寿(日)

日本
GK 川口
DF 松田 森岡(上村) 中田浩
MF 戸田 波戸 稲本 小野(服部) 中田英
FW 鈴木 西澤(森島)

オーストラリア
GK シュワルツァー
DF マスカット ムーア ポポビッチ トニー・ヴィドマー
MF ラザリディス ブレッシアーノ(ステリョフスキー) オコン 
   チッパーフィールド(アロイジ) コリカ
FW ズドリリッチ(トンプソン)


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