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zoom RSS 2002年W杯共催記念試合@ソウル

<<   作成日時 : 2006/01/16 01:16   >>

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1つ忘れてました。そういえば、初の海外観戦をしていたことを!

ある日、何気なく見ていたサイトに心を動かされました。
『2002年W杯共催記念試合 日韓戦 日本代表応援ツアー』
ソウルに1泊2日で39,000円!

ワールドカップ最終予選の韓国戦でソウルにいけなかったことを後悔していた私は
即決しました。「ソウルへ行こう」と。

1998年4月1日、あんなに早く成田空港に行ったのは初めてでした。大韓航空の
チャーター便でいざソウルへ。場所は、蚕室(チャムシル)競技場。スタジアムに
付くころには雨が降り出していて4月だというのにものすごく寒かったことを覚えて
います。観戦したのは、電光掲示板が正面に見えるアウェー側のゴール裏2階席。
そこから見ても空席が目立ったような・・・。それがまた一層寒さを助長する。

この試合の注目は、当時17歳の市川選手1と8歳の小野選手。そして、もう一度、
アウェーで韓国を撃破してくれと祈る。

前半、押し込まれる場面もあったが、中田選手を起点に、攻め上がる機会もあり勝てる
感じはしていた。高校生でA代表デビューの市川選手も頑張っている。しかし、前半
40分。韓国先制!だが、まだまだこれから。後半、日本は何とか同点に追いつく。
中田選手のシュートに反応した中山選手がボールを押し込む。“らしい”シュートだ。
日本サポーター絶叫。その後、小野選手も登場し、サポーターの期待も膨らむ。
その後、この試合をある意味決定付けたシーンがおきる。相馬選手が、接触プレー
のため、日本サポーターの目の前で倒れた。にもかかわらず、日本代表はゲーム
を切らない。その直後、勝ち越しのゴールを奪われたのである。落胆、沈黙、そして
試合終了。それにしても、本当に寒かった。

日時;1998年4月1日(水)
場所;蚕室競技場(ソウル)
座席;自由席?(アウェー側ゴール裏2階)

 日本代表    韓国代表
    0  前半  1
    1  後半  1
    1  合計  2
  <得点者>  
  40 ; イ・サンユン(韓)
  55 ; 中山雅史(日)
  75 ; ファン・ソンフォン(韓)

日本
GK  川口
DF  相馬(中西) 井原(小村) 秋田 市川
MF  山口 名波(平野) 中田 北沢(小野)
FW  中山 柳沢(岡野)

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